通学に1時間半以上かかる新大学生の君!今すぐ考え直せ!

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大学生

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みなさんこんにちは。

センター試験当日に世界史Bと間違えて世界史Aを解いてしまったまんぞくんです。

もう今週の土日はセンター試験ですね。受験生のみなさんは私と同じことをやらかさないように気をつけてください。人によっては人生を左右する大事な試験ですからね。私の友人のようにマークシートずらして塗りつぶしたりしたら人生終わりますよ(ニッコリ)

すでに推薦などで進学先が決まっている人。まだこれからの人。いろいろな方がいらっしゃると思います。そんな今年大学生、もしくは専門学生になるであろうみなさんにお伝えしたいことがあるのです。

自分の家と隣接する県にある大学に通おうとしている人、特にそのなかでも通学時間が1時間半以上かかる人は耳の穴かっぽじって聞いてください。

通学に1時間半以上かけるのはやめろ!!

どういうことか説明しましょう。

*この記事には自身の経験のみに依った完全な主観と圧倒的偏見に基づいた考えが書かれています。適当に聞いてください。

入学後のあなたは十中八九堕落する

きっとあなたは今、大学生活に夢を膨らまして希望を持っていることでしょう。

  • 「二外(第二外国語のこと)何取ろうかなあ(ワクワク)」とか
  • 「授業とっていろんなこと吸収するぞ−」とか
  • 「脱オタしてサークル入ってウェイ系デビューするぞ☆」とか

あのね、

そんな考え、半年ぐらいしたらたいてい消滅するから!!

二外なんかどうせ身につかないから!!とにかく単位を取ることしか考えないようになるから!!あとオタクは所詮オタクだから!!挙動とかですぐバレるから!!

それに半年ぐらい経つとねえ、だいたい大学生活がどういう感じかわかってきて、慣れてくるんですよ。人間物事に慣れると、どこかで手を抜いたり、雑になったりしがちなわけです。最初は一生懸命出ていた授業も、どの程度サボれるかがわかってくるから授業に出なくなったり、友達に出席カードを出してもらったり、ノートをコピったり、効率よく単位を取ろうと考えるようになるんですよ。

さあ、そんな風になったあなたの通学時間が1時間半とか2時間とかだったらどうなると思います?

例えば、その日に一つだけ授業があるとしましょう。その授業は出席カードを出せば出席扱いになる授業です。あなたはどうするでしょうか?

あなたはきっとこう思うのです。

「わざわざ往復3時間もかけて一つの授業出るのめんどいわw友達に代返(代わりに出席の返事をしてもらうこと)してもらおw」

こうなります。間違いありません。

そういうことが積み重なってくると、最初は問題ない範囲でサボっていたものが、次第に単位を取得できるかどうか、ギリギリのラインを攻めるチキンレースを始めるようになってくるのです。

そうして度が過ぎたあなたは、場合によっては単位を落とす羽目になるわけです。人によっては「もうめんどいからこの授業切ろ(単位の取得を諦めその後の授業に出席しないこと)w」とか言い出す人もいます。私です。

このように、通学時間の長さが背中を後押しする形で、サボり癖を加速させていくのです。

大学生活を100%楽しめない

通学時間が長いことによるデメリットは他にもあります。

それは友達付き合いが悪くならざるを得ないということです。

サークルに入ると、活動終わりにメンバーで飲み会などの集まりがあったりします。家の遠いあなたは終電の時間を気にして他のメンバーより早く切り上げたり、場合によっては翌日のことを考えて「参加しない」という選択を強いられることもあるのです。あなたにはこの苦しみがわかるでしょうか?私はこんな経験をしたことがあります。

大学の友達との飲み会にて

みんな「ギャハハハwwwwwwwwうぇーいwwwww」

友人「おいまんぞくん、お前これ飲めよ(友人のチン毛入りウィスキー)」

「うはwwwwお前のチン毛入ってるやんwwwww」ゴクッゴクッ

友人「ギャハwwwwこいつチン毛飲んだwwww俺の遺伝子吸収したwwww」

「うんめえええええええええwwwwww」ゴクッゴクッ

みんな「ギャハギャハwwwwwwwwww」


友人「お、そろそろここ出ないといけないし二軒目行くかw」

みんな「うぇーいwwwwwwwww」

私「あ、ごめん俺終電近いから帰るわ…」

友人「まじかよ。まだいけるっしょ」

私「いや、明日レポート提出あるし絶対サボれないから帰るわ…」

みんな「おいまじかよー。んじゃまた今度な~」

二軒目へと意気揚々と向かうみんなを寂しく見送る私「…」

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二十歳を超えた大人とは思えない低レベルすぎる会話内容は置いておいて、こんな風に寂しい思いをしなければならない気持ちがわかっていただけたでしょうか。酔っ払った状態で一人で電車に揺られ家に帰る寂しさは計り知れません。

またそれ以外にも、どのサークルに入るかという選択をするときにも通学時間の弊害が邪魔をしてきます。

サークルによっては、土日のみ活動のサークルがあったりします。もしそのサークルに入りたいと思っても「授業がない日に、わざわざ数時間のサークル活動のためだけに大学行くのだるいなあ」と悩んでそのサークルに入らない人もいるかもしれません。私です。

サークルに限らず大学で出来た友達と遊ぶときでも、遊ぶ場所は大学周辺になることが多いでしょうから、その際にも通学時間の影響が出てくるでしょう。

こういうことを考えると、通学時間が短い人に比べて圧倒的に大学生活をフルでエンジョイできないことがわかっていただけるのではないでしょうか?

 満員電車が死ぬほど苦痛

人によるとは思いますが、通学で毎日直面する満員電車はめちゃくちゃストレスになります。利用する線によっては、最初から最後まで座れないこともあるでしょう。それに、座れるかどうかは良いとしても、単純に満員電車に長時間乗らなければならないという最大の問題が必ず残るのです。

満員電車という空間ほど、様々な人が一つの場所に集まる場所はないと思います。

リュックを降ろさない糞女子大生とか

女子大生

across.comより

香水の匂いがきついババアとか

ババア

story.comより

血を吐くんじゃないかと思うほど豪快すぎる咳をするおっさんとか

おっさんの咳

sugoren.comより

もうね、ほんとに様々な人が様々な方法であなたを苛つかせにかかるんですよ。運が悪いと、人生に絶望した人が線路に飛び込んで緊急停車、そのまま数十分箱詰め状態ということもあり得ます。実際私は何度か経験しました。

こんなことをほぼ毎日経験しなければならないんですよ?

ほんとにいいんですか?

でもどうしようもないよ!というあなたへ解決策

「もう進学先きまっちゃってるよ!」とか「ほんとに行きたい大学だから仕方ない!」というあなたに、簡単でかつ私もやっている解決策をお教えしましょう。

それは、大学の近くに住んでる友人(もしくは彼氏/彼女)を作ることです。

飲み会があるとき、次の日授業が早くて早起きするのがだるい時、全て大学の近くに住む友人がいれば解決します。泊まればいいのです。

でも一番いいのは彼氏彼女を作ることですよ!通学時間の悩みを解決するとともに、それを口実に相手の家でイチャイチャできるという、まさに一石二鳥ですね!

とりあえず入学したら相手の住所聞きましょう。こんな感じでやればその後の大学人生バラ色になること間違いなしです。

相手「同じ学科だよね!よろしく!◯◯って言います^^」

あなた「家どのへん?」

相手「東京だよ^^」

あなた「いや東京のどこ?」

相手「え…◯◯(大学の近く)だけど…」

あなた「お、大学のそばなんだ!よろしくぅ^^」


もし、相手がこう答えたらすぐに次にいきましょう。

あなた「家どのへん?」

相手「千葉だよ^^」

あなた「あっそうなんだ^^;ばいばい^^;」

相手「えっ…」

これで効率よく大学の近くに住む友人を獲得できて、友達もたくさん減りますよ!!!がんばれ!!!

結局はやり方次第

結局ここまで書いたことは全て、通学に往復4時間かかる自分が個人的に感じてきたことです。私のように弱い人間でなければ、通学時間が長かろうが毎日ちゃんと授業に行く人もいるでしょうし、サークル活動にも積極的になれるでしょう。

ただ、ここまで読んで「自分もこうなってそうだなああ」って思うところがある人は気をつけてくださいね。もし可能であれば一人暮らしをおすすめします。

くれぐれも私のような犠牲者が出ないことを願って…。

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