20歳の時に韓国人のフリしてナンパした女で童貞捨てた話【前編】

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出典:Offitsuku

みなさんアニョハセヨ〜、ド変態スムニダ〜。

今日はみなさんに私が童貞を捨てたときの話を話をしようと思います。ただの一大学生の童貞喪失ストーリーのくせして割と長くなりそうなので前編、中編、後編の3つに分けてお話しようと思います。これから話すことは全て実話です。自分でも未だに信じられませんが、ホントの話です。

コミュ障童貞歴20年余り

ヤラハタたs

出典:Hatelabo::Serif

私はこの世に生を受けてから20歳と2ヶ月間童貞でした。今の時代ヤラハタ(ヤラずにハタチの略)は珍しくないのかもしれませんが、当時それなりに劣等感を抱いていたことを覚えています。もうね、そりゃ陰湿にもなりますよ。あまりに卑屈になって髪もチン毛みたいになるし(元からです)。

なぜ成人をしても童貞だったのかと聞かれると、よくありがちなのが「男子校だったから」という答えですが、私の場合中学も高校も公立で普通に共学の学校でした。

本当の理由は単純です。女性慣れしていなかったんです。

こ

出典:Gigazine

私は中高と女友達ゼロで過ごしてきました。ろくに女性と話したこともありませんでした。

中学では初めて好きな人ができ、どうにかその人のメールアドレスを知りたいと思って、クラス全員のアドレスを聞くという口実でついでにその子のメアドもゲットするという意味不明すぎる戦略でメアドをゲットしていたことを思い出します。でも結局その人とはメールでやり取りはするものの、恥ずかしくて実際に学校であったときには一言も話せないというコミュ障っぷりでした。もちろん卒業まで告白も何もできずその子の卒アルでひたすらシコったのは良い思い出…でもなんでもありません。ファック。

高校に進学してからも同様、私は相変わらず女子に対してものすごいコミュ障っぷりを発揮し、ろくに女子から相手にされていませんでした。

中学まで続けていたバスケも高校ではやらなかったため、ただの帰宅部として毎日授業が終わると直帰していました。楽しい高校生活だったなあ。ファック。

青春を謳歌することを諦めた私は、「せめていい大学に入って女子とウェイウェイしてるリア充どもを見返してやる…!」という思いで勉強に力を入れ、最終的に無事第一志望の大学に入ることが出来たのです。

はい、ここまでで私のあそこはもちろん未使用です。右手の温もりしか感じたことありませんでした。

大学受験を終えた私は、「大学に入ったら彼女できるっしょw」というよくありがちな楽観的な考えすらありませんでした。むしろ「大学入ってもこんな生活が四年間続くんだろうなあ…」って感じでした。多分自分が変わる気がなかったんでしょうね。ひたすら受け身。まったく努力する気がない。私がその時してた努力なんてしいて言うなら、毎日あそこの皮向いてちんかすがつかないように丹念に洗ってたことぐらいですよほんとに。

そうして私は卑屈な気持ちのまま大学に入学することになるのです。

何も変化のない大学一年

イチョウ並木

大学に入ってからの最初の一年は変化があるようで、変化のない一年でした。

環境という意味での変化はたしかにありました。同じ入試をくぐり抜けてきたからか、高校よりももっと自分の学力と似たような奴らが集まります。そうなるとやっぱり話の合うやつが多い。気の合うやつが多い。授業もある程度は好きなもの取れるし、授業サボっても何も言われないし、とにかく自由。あ、あと通学時間が二倍になった。ほんと最高。

でも、自分自身には何も変化がなかった。授業で女性と話すときは相変わらずキョドるし目見て話せないし無愛想になるし。「あーこんなんじゃダメだ」って思ってもやっぱり変わらない。変われない。

そうこうしているうちに、周りの男友達は次々と彼女を作る。イベントで学科の集まりがあったりとか、新歓のときとかに恋愛の話になっても何も経験がないから何も話せない。だから恋愛の話題になったらいつもその場をそっと離れてた。

そうこうしてるうちにどんどん焦る。焦るけど経験がないから何もできない。何もできないから彼女出来ない。負の連鎖になるわけです。そのうち、ちんちんの皮をムキムキして丹念に洗うことすら辞めましたよね。「もうダメだ、一生あそこを女性のあそこに入れることは叶わないんだ」って。

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そうして、何も変わることがなく1年生が終わってしまいました。春休みが終わり、2年生になるのですが、ここで大きな変化があったのです。

中学の友人T君との再会

ある日、私はいつものように「パコパコちゃんしたいなー」と思いながら家に帰っていると、たまたま中学の時同じクラスで仲の良かったT君に久しぶりに再会したのです。

<*T君の出てくる記事>

英語偏差値40ぐらいの友人と外国人ナンパしてきた
みなさんお久しぶりです、一昨日から息子にニキビができて痛いまんぞくんです。 ここのところ大学のテスト期間で課題とテストに死ぬほ...

T君は当時、身長が中3の時点で150センチ前半しかなく、みんなにもいじられるような明るいキャラでした。中学を卒業してから全く会っていなかったそんな彼が、顔の小ささはそのままで身長がめちゃくちゃ伸びていたのです。もはや八頭身モナーを超える勢いのスタイルの良さでした。しかも髪にくるくると毛先が遊びまくったパーマがかかってる。八頭身モナーにパーマあてた感じを想像してください。

八頭身モナー

八頭身モナー

出典:追っかけ八頭身モナー

私は衝撃を受けましたね。思わず言いましたもん。

「お前誰だよ」

って。

話を聞いてみると、高校でめちゃくちゃ身長がのびたらしい。それで、高校を卒業して今は就職して働いてるというのです。

あまりの変化ぶりに話したいことがたくさんあった私は、また日を改めてご飯でも食べに行こうと誘いました。人の身長ってここまで伸びるのかと衝撃でしたよ。人類の神秘。これはもう詳しい話を聞くしかないと。

そうしてT君と後日再び会って、いろいろな話を聞くことになるのです。

ヤリチンと化したT君

とあるT君のヤリチン目録

地元の飯屋で集合した私たちは、お互いの近況報告をしているうちに女性関係の話が出ました。

見た目も随分大人っぽくなって、彼女とかいんの?

T君
いやー今はいないよw

ふーん。童貞じゃないよね?

T君
んなわけないじゃんw

最後いつやった?

T君
一昨日かな

は!?!?彼女いないのに一昨日!?!?

T君
ナンパした女とw

・・・

・・・

・・・

まんぞくん

自分が知ってるT君じゃない

昔のT君を返してよ!!マルコメ君と呼ばれてたあの頃のT君を!!一緒にエロ本見ながら仲良くビンビンになって盛り上がってたT君を返して!!!!!

…私は絶望しました。もう仲間がいないと。ついに孤独の童貞になってしまったと。

しかし、話を聞いているうちに私はこう思ってきたのです。

「自分と同じようなやつが今こうなってるなら自分も変われるんじゃないか?」

と。

それから私は怒涛の勢いでT君にどこで、どうやって、誰を、どんな風にナンパしたのか根堀葉掘り聞きまくりました。

その日は話も盛り上がり、お互いまた再会を誓って解散をしました。その時、自分の中で何かが変化したことを強く感じました。

自分と同じような人間だったT君が今こんなにもでかい存在になっている。マルコメくんと呼ばれた彼が。あそこが枝豆サイズだった彼が。

私は、ある決心をしたのです。

初めてのナンパ

HUBの入り口

そう、ナンパをしてみることにしたのです。4月生まれの私は当時20歳になりたて 、酒の力を借りればいけるんじゃないかという謎の自信が生まれていました。

でも一人は怖い。そこで私は 、女慣れてしている大学の友人I君を連れてHUBに繰り出すことにしたのです。

HUBでのナンパ話はまた別の記事で詳しくお話するとして、結果だけ言うとうまくいったのです。I君の援護もありつつ、最終的にI君の家で40歳の爆乳おばさんのぱいぱいを揉むことに成功したのです!これが私の初おっぱいでした。

この経験が私のやる気に火をつけました。その件があった翌日、私は自信に満ち溢れた表情でひとり東京の街に繰り出すのでした。そう、ナンパをするために…。

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20歳の時に韓国人のフリしてナンパした女で童貞捨てた話【中編】
出典:Offitsuku 前編の続きです。前編はこちら。 トントン拍子でナンパがうまくいく  HUBで40歳...

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